ムダ毛のせいでオシャレできなかった青春時代

私は、とっても毛深く、小学生の頃は自分がもしかしたら男性ではないのかと疑ってしまうほどでした。

スカートをはくためには、真夏でも黒いタイツをはかなければならず、暑がりの私にとっては辛い日々でした。

さらに、辛かったのがプールの授業です。

剃っても黒いブツブツが消えないため、恥ずかしい思いをしました。

毛深いせいで夏がとっても嫌いでした。

脱毛のため、毛を抜く機械を購入したり、脱色したりもしましたがどれもイマイチ効果がありませんでした。

そこで、アルバイトをして貯めたお金で脱毛サロンに行きました。

しかし、毛深いところを他人に見せるのは恥ずかしく、通うのは1度で辞めてしまいました。

インターネットで毛深さに悩む女性の記事を読んで共感したり、家庭用脱毛器の口コミを見たりして、1台の家庭用脱毛器を購入することを決意しました。

当時、あまりお金に余裕がなかった私は母親をなんとか説得し、お金を借りて約7万円もする家庭用脱毛器を購入しました。

その脱毛器は高額なだけあって、とても優秀で使い続けると本当に毛が生えてこなくなりました。

その脱毛器の唯一の欠点は、背中の脱毛が自分一人ではできないことです。

背中以外は綺麗になり、ムダ毛に悩まされることも少なくなり、今はオシャレを楽しんでいます。